子授け祈祷

子宝を授かるためにご祈念いたします

当山御本尊の十一面観音さまは、古くより安産・求子(子授け)のお願いをよくお聞きくださる観音さまとして信仰されており、世継ぎに恵まれなかった豊臣秀吉が当山に祈願され、秀頼を授かったとの逸話もございます。

また、本堂の北西には子授け地蔵さまをお祀りしています。このお地蔵さまには子宝を願う方々からたくさんの願布が奉納され、日々お参りの方が絶えません。優しいお姿のお地蔵さまが、皆さまに子宝を授けてくださるでしょう。最近では、二人目や三人目を授かりたいので…とお参りに来られる方も増えています。

当山での子授け祈祷・願布・お守の受付は大師堂で行っております。

大師堂

  • 子授け祈祷

    子授け祈祷について

    子授け祈祷の流れ

    • 1

      大師堂で申込用紙を記入

      大師堂 へお越しいただき、水色の申込用紙をご記入ください。

    • 2

      申込用紙を窓口へ提出

      お申込用紙を大師堂の窓口へご提出下さい。直接のご祈祷はございません。
      お札での身代わりのご祈祷となります。(受付時間9時〜16時)

    • 3

      お札をご祈祷後、郵送

      お札にご夫婦の氏名を書き入れ、10日間身代わりのご祈祷を行います。
      約2週間ほどでご自宅へお届けいたします。
      ご希望によって、20日間・1ヵ月間のご祈祷もお受けいたします。窓口にてお申し付けください。

    詳細

    受付場所 大師堂
    受付時間 9時~16時 随時受付
    ご祈祷料
    • 10日間3,000円
    • 20日間6,000円
    • 1ヶ月9,000円
    必要事項 ご夫婦の氏名・ふりがな・生年月日・電話番号・お札の送り先(住所、宛先人の氏名、電話番号)

    授与品

    お札(後に郵送)

    その他の授与品

    • 子授けお守り 冥加料 500円

    • 子授け願布 冥加料 500円

    • 提灯 冥加料 5,000円

「子授け地蔵さま」

なぜ「戌の日(いぬのひ)」に安産祈願

中山寺の子授け地蔵さまのもとへは、遠方からも多くの方が参拝されます。子どもが欲しいと思っているけれど、なかなか授かることができない…。
そのようなお悩みを持たれている方は多くおられます。子授け地蔵さまは慈悲深い仏さまです。子どもを切に願うお二人のもとへ、きっと子宝を授けてくださるでしょう。

どうぞあなたもお地蔵さまにお願いしてみてください。

『願布にお願い事を書こう!』

子授け願布は、赤ちゃんの前掛けにお願い事を書き、子授け地蔵さまに納めていただくもので、絵馬のようなものになります。大師堂にて1枚500円でお授けしております。

また、お参りいただけない方にも「子授けお守り」「子授け願布」の授与ができますので、お電話でお問い合せください。

お参りに行けない方のために

当山では、直接お参りいただけない方のために、郵送でのお申し込みも受付しております。
便箋に下記の必要事項・ご祈祷料を添えて、現金書留にてお申し込みください。

子授け祈祷 郵送お申し込み
必要事項

    • ご希望のご祈祷名
    • 【子授け祈祷希望】と必ずご記入ください
    • 必要事項
    • ご夫婦の氏名・ふりがな・生年月日・電話番号・お札の送り先(住所、宛先人の氏名、電話番号)
    • ご祈祷料
      • 10日間3,000円
      • 20日間6,000円
      • 1ヶ月9,000円

郵送先

  • 〒665-8588 大本山 中山寺
  • TEL:0797-87-0024
  • 住所の記入は必要ありません(郵便番号のみで届きます)。なお、不明な点がございましたら、お電話にてお尋ねください。お電話受付時間は、9時~17時です。